ようこそ
「NHKへ(タイトル)」っていう漫画、読みました。
?
話が全然わからん。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、「宙のまにまに」というマンガ読みました。1、2巻だけです。
そこでですね、生徒会長の女の子が文芸部に入ってるんです。琴塚さんね。
で、合宿先で琴塚さんは次のように言いました。
「私たちは見たもの感じたものを言葉にし/言葉になったあらゆる事象に感嘆する/たくさんの言葉の言いまわし/組み合わせの数々…/ただボーッと受け流してはダメ」
ことば。
文芸。
文芸って何なんでしょうか!
文の芸と書く故、文章を書いて表現する分野のことでしょう。
それでは、その範囲はどこまでか。
小説、随筆、詩、短歌、和歌、俳句(同じ?)、は範囲内にあると、私は考えました。
ではブログは?思ったこと感じたことを書いた随筆的なブログ記事は?
いえ、考えても意味もキリもないのだが、最近メルヴィルの『白鯨』を読んでいるので、そういうことを考えてしまいました。
しかし論文は違うと考えた。というのは、論文は説や論理を簡潔に書いて、理詰めでもって読み手に納得させることが目的だと考えるからだ。
その点、弁論術は文芸に近い要素があるのでは?
あでも弁論術がわからない。
京王線の中の方が考えがまとまるなあ。
文芸部に入ってるそこの君!!文芸って何よ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント